看護師2年目で転職は早すぎる!?実情や転職のポイントなどを解説

この記事では、看護師2年目として働く方の転職事情や転職理由などについて解説していきます。
転職を検討する際の注意点やポイントについても解説していくので、転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

1.若手看護師の離職率

 看護師2年目のあなたは、「今転職するのは早すぎるのではないか?」と思っていませんか?

しかし、実際には3年未満で転職を考える看護師は多く、実際の離職率も高くなっています。

最新の調査結果によれば、1年目の離職率は、全国平均で8.6%となっています(2020年病院看護実態調査より)

国家試験に合格し、晴れて就職した矢先に何かしらのトラブルが起きてしまったり、職場に不満を感じて辞めてしまったり。中には家庭の事情など仕方のない理由で辞める人もいますが、早期離職者の多くは職場でのトラブルや不満によるものになっています。

このように若手でも転職する看護師は多く、理由次第では十分転職を検討してもよいと言えるでしょう。

2.辞めたくなるほど辛い、2年目ナース特有の悩みとは

2.1残業量が増える

多くの病院において、1年目の看護師は先輩看護師のサポートを受けながら、日々業務を覚えつつ仕事をこなす毎日だと思います。

それが2年目になると急に“一人前”として扱われるようになり、先輩の目も離れてしまいます。まだ自分のことで精一杯なのに、いきなり重症の患者さんを受け持つようになったり、プラスαの仕事を任されたり…。キャパオーバーしてしまう2年目看護師は少なくありません。

自分の力量を超えた業務を行わなければならないとなると、過度なプレッシャーによる精神的負担や長時間の残業など、心身ともに追い込まれてしまいますよね。「看護師に向いていないのかも」と感じてしまう方もいることでしょう。

こういったことが原因で辞めたいと感じる2年目看護師はとても多いものです。

2.2先輩の目が離れるためミスが増える

1年目の看護師は新人のため、先輩看護師が細かく面倒を見てくれて、相談などもしやすい状況であることが多いです。また、機械の使い方や看護の手技についてなど様々なことを教えてくれる状況があります。そのため1年目の間は多少ミスをしても先輩看護師がカバーしてくれるため、患者さんの大事には至らず、大きなトラブルを経験することなく業務を行えていた方が多いのではないでしょうか?

しかし、2年目になると次の新人が入ってくるため、先輩看護師は次の新人の指導につきっきりになります。

そのため2年目の看護師は、分からないことや不安なことは自ら発信しなければ先輩に見てもらうことができません。そのような環境において、不安や焦り、知識不足などからミスを連発してしまう、ということが多く発生する傾向にあります。

そもそも2年目看護師は、経験が浅いためミスを防ぐ術を身に着けられていないことが多いものです。ベテラン看護師が当たり前に行っている確認作業などが抜けてしまい、ミスにつながることが多いですが、誰しもミスをしながら学んでいくことなので、仕方のないことでしょう。

しかし2年目看護師には、そのようにとらえる気持ちの余裕がないことも多く、ミスが続くと辞めたいと感じてしまうことが多くあります。

2.3看護師に向いていないと感じる

2年目となり、仕事に慣れてくると今まで見えていなかった光景も見えるようになってきます。

先輩看護師、医師、その他の医療職との人間関係や働いている病院の環境なども見えるようになり、周りとの差を感じるようにもなってきます。また、自分自身が仕事と向き合えるだけの余裕もできるようになり様々なことを考えるようになります。

その中で看護師に向いていないと考える人は以下のような理由を口にすることが多いです。

  • 人の生死に関わることで生命の大切さを実感し、仕事の責任が重すぎると感じる
  • 患者さんやその家族のケアまでしなくてはならず、気を遣うことが多く負担になる
  • 夜勤を含めて長時間の体力仕事が肉体的に慣れない
  • 周りと比べて仕事の覚えが遅く、モチベーションを保っていくことが難しい
  • 人と関わることに疲れてしまった。

このように職場がどうこうというわけではなく、看護師という仕事自体に自分自身が合っているのかという疑問が出てきてしまい、辞めることを考え始めることも多いようです。

また、人と関わりをもつこと自体が嫌になり、対人業務ではない仕事を選択する人も出てくることがあります。

3.2年目ナースの転職理由

3.1 仕事が辛い

2年目になってくると仕事を含めて様々な苦労をすることがあります。

ちょっとしたことでも先輩に確認できていたことが確認できなくなったり、患者さんのケア以外の仕事も増えて毎日の積み重ねが多くなったり、仕事をしていくことが大変だと感じるようになります。

また、新人も入ったことで、先輩から独り立ちをして一人前として扱われるようになるため、周りからの扱いと自分自身の意識、スキルが追い付かずに仕事に対するモチベーションも保ちづらくなります。

そのため、仕事を続けていくことがつらいと感じて転職を考えるケースはあるようです。

3.2 人間関係

忙しい病院ではどうしても雰囲気が殺伐としがちなため、「働きづらい」「居心地が悪い」などと感じることが多くあります。忙しい現場では普段優しい人でも対応が冷たくなったり、人に親切にする余裕がなくなったりと、協力体制も築きづらいものです。

2年目看護師のみなさんは、分からないことがあって先輩看護師に質問したいと思っても、このような雰囲気では気を遣ってなかなか声をかけられないですよね。このような小さなストレスが溜まってしまい、職場を変えたいと思うことは多くあります。

また人間関係が転職理由の方の中には、“お局看護師”の存在を指摘する方もいます。日勤帯は看護師の人数が多いためある程度カモフラージュされるかもしれませんが、夜勤のシフトが被るとさらに憂鬱になってしまいますよね。

3.3 結婚・妊娠などのライフイベント

1年目は仕事で手一杯の状況でしたが、2年目となったことで徐々に仕事だけでなく自分自身の将来についても目を向けていくようになります。仕事上だけでなく、私生活においても自分の人生を考えるようになり、結婚や妊娠を見据える方もいると思います。

早い方では2年目のうちに結婚や出産を迎える方もいるため、ライフイベントにより転職や退職に至る方がいます。

4.2年目で転職は早すぎる!?メリット・デメリットをご紹介

4.1 2年目で転職は早すぎるのか?

2年目となり転職を考え始めたあなたは、「今転職するのは早すぎるのではないか?」「経験が浅く難しいのではないか?」と疑問に思っているのではないでしょうか?早い時期の転職はある程度経験を積んだ人に比べると不利になるケースもあるため、2年目で安易に転職するのはおすすめできません。

しかし、仕事が辛すぎることや人間関係への不満、ライフイベントの変化などで仕方なく転職する場合は、転職を検討してもよいでしょう。

また、実際に転職する際に次の職場が本当に見つかるのかという疑問をもつこともあると思います。

看護師は現在の状況でも不足状態にあるため、転職自体は可能です。このあとに解説する2年目転職のメリットやデメリットを踏まえて、自分自身はどうなのかをきっちりと把握して転職活動を進めていくことが重要です。

4.2 メリット

①どんなことにも挑戦することができる

 2年目となると看護における一定の基礎知識を身に付けている状況です。そのため、新しい環境にも挑戦しやすく、また年齢も若いため、長く働くことができるのも特徴です。

 まだまだ若手のため、病院に転職して総合的な看護スキルを磨くのも良いですし、興味のある分野がある方は挑戦してみるのもおすすめです。

②体力がある

 看護師は夜勤もあり、どうしても肉体労働が求められる仕事になります。そのため、年齢が高齢になってからの転職よりも、転職先の候補を幅広くもつことができるでしょう。

 採用する側としても十分に働ける人のほうが良いと考えるため、若いことが全てというわけではないですが、体力があることは有利になる要素でもあります。

③新しい現場においても適応するのが早く成長が見込める

 2年目の看護師となると基礎的なスキルは身に付けているようになります。若いと体力もあり、新しいことを吸収しやすく物覚えもいいため、必要なことをすぐに習得でき、新しい職場にも適応しやすい傾向にあります。転職先の採用担当者からも、職場に馴染みやすく、成長の伸びしろが大きいことは十分評価される要素と言えるでしょう。

4.3 デメリット

①看護師として働いた経験が浅い

 2年目では看護師としての基礎しか身に付けておらず、現場の経験が浅いという認識になってしまします。

 そのため、入職してから再度指導し直さないといけないと思われたり、本当に働けるのかと疑問を持たれたりするケースもあります。そのため一定の技術を身に付けていることや、やる気が十分にあることをアピールしていくことが大事です。

②“すぐに辞めてしまいそう”というネガティブなイメージを持たれやすい

 新卒で入職して2年目となった際に転職をしてしまうということは、1年と少しで仕事を辞めることになります。そのため転職活動時の採用担当者からは、「忍耐力がないのではないか」「諦めやすい性格なのではないか」という印象をもたれてしまうかもしれません。

 なるべくネガティブなイメージを払しょくするためには、このタイミングで転職に至った理由をきっちりと伝えつつ、次の仕事はしっかりと続けていきたい気持ちを伝えるよう心掛けるとよいでしょう。

③募集先が限られてしまう可能性がある

 次の職場を探す際に、よくある募集の条件として「経験年数3年以上」「リーダー経験のある方」などがあります。

中途採用の市場においては、やはり即戦力として働ける必要最低限の経験値として、これらのようなボーダーを設けているケースが多く、2年目での転職者はそもそも応募できる求人の幅が狭くなってしまいがちです。

「働きたい病院があるのに募集基準に満たない…」という場合は、別の病院でスキルを積み、改めて転職活動を行う必要があるため、これから転職活動を行う予定の方は頭に入れておくとよいでしょう。

5.転職することを決める前に、解決策を考えてみよう

 5.1 転職を踏みとどまったほうが良い場合

①今の状況や忙しさからただ逃れたい

 係など日々の受持ち業務以外の仕事や、同僚看護師の産休・育休などによる人員不足によって、一時的に忙しい期間が発生することがあります。このような期間は、日々忙しい中で働くため、あまりに辛いこの現状から1日でも早く逃れたいと思うこともありますよね。

 しかしそのようなケースの場合、耐え難いほど忙しい状況が長期間続くのであれば転職を検討してもいいと思いますが、上記の理由のように一時的に忙しいだけの場合は転職を踏みとどまるほうがよいでしょう。

②看護師として働いていくことに自信がない

 看護師として1年以上働いていると、「同期と比べて仕事の覚えが悪いのではないか?」「自分は看護師に向いていないのではないか?」などと思ってしまうことは誰しもありますよね。

 しかしこのような悩みは、どのような職場でも、どんなに優秀な看護師でも、ほとんどの看護師が一度は経験したことのある悩みでしょう。

看護師において大切なのは仕事の速さだけでなく、単に仕事の覚えが早ければ良いというわけではありません。一人ひとり得意なことは違うので、2年目の段階であまり思い悩みすぎず、目の前にいる患者さ   んと一生懸命向き合うということをもう少し続けてみてはいかがでしょうか?

困った場合は先輩や同僚に相談し、今の辛さを少しでも伝えてみるのも良いですね。

5.2 転職した方が良い場合

①上司からのパワーハラスメントがある

 2年目では全ての仕事を一人前にできるわけではありません。当然患者さんの命に関わることもあるため、一つひとつ確認しながら仕事を進めると思いますが、勘違いや知識不足、焦りなどからミスをすることもあると思います。その中で上司や先輩からきつく当たられたり、暴言を吐かれるなどの指導の域を超えたハラスメントを受けることもあります。

相談できる上司がいる場合は、一度話をしてみてもいいと思いますが、かえってパワハラが酷くなるケースがあるのも事実です。相談できる人がいる場合は、慎重に相談するようにしましょう。

 またこのような職場のハラスメントがある場合は自身が悪いわけではないため、転職を視野に入れて行動してみてもよいでしょう。

看護師という仕事は身体が資本のため、心身のバランスを崩さないよう、計画的に行動するのがおすすめです。

②休みが取れず、残業代の支給してもらえない

 毎日残業が続いているにも関わらず、残業代を支給してもらえないこともあります。看護師は残業が起きやすい職種にもかかわらず、多くの病院は財政的に厳しいため残業代をカットするような職場が多くあります。

残業をしている以上、残業代を支給してもらうのは法律で定められた労働者の権利です。

また看護師は肉体労働となるので、休暇をしっかりとり、心身を回復させることがとても大切です。しかし人員が不足しすぎている職場では週5日以上の勤務を強いられたり、有休が全くとれなかったりなど、休暇不足に悩まされる職場があるのも事実です。研修や勉強会などによる休日出勤が当たり前に行われている病院もありますね。

もしあなたがこのような職場に勤めている場合は、一度転職を考えてみてもいいでしょう。しかし転職先が必ずしもホワイトな職場とは限らないため、入念に下調べすることをオススメします。

6.2年目で転職するなら知っておきたい!転職のポイントと注意点

 6.1 職場選びのポイント

①転職する理由を明確にする

 安易な気持ちで転職をしないためにも、一度しっかり自分と向き合って転職する理由を明確にしましょう。そうすることで転職先の面接で転職したい理由を聞かれた際に、しっかり答えられないと真剣に転職を考えていないのではないかと思われてしまいます。2年目での転職は採用担当者になぜ今の時期で辞めているのかと疑問を持たれる以外にも、様々疑問を持たれるようになります。転職理由は必ずと言っていいほど聞かれるため、きっちりと答えられるように転職理由を明確にしておくことが重要です。

②条件だけではなく、雰囲気や人間関係などもチェックする

 転職する際に考えることは様々あります。その中でも休みや給料といった、待遇面の条件にばかり目がいってしまい、職場の環境まで目を通さずに決めてしまうケースもあります。

実際に病院見学をして看護師の方と話すなど、職場の環境や人間関係などを自分の目で確かめるほうが良いでしょう。見学の間だけ印象よく見えるようにふるまう場合もありますが、可能な範囲でナースステーションや患者さんとのかかわりなどをチェックすることで、より現実的な姿を知ることができるでしょう。

③病院の経営方針や加算の取得などの状況も確認する

 看護師として働くうえで、看護師の人員配置や病院の機能などをできるだけ把握しておくようにしましょう。

そうすることで病院の方針や実際に働くイメージを想像できたり、病院の先行きを知ることができたりします。安心して働ける職場かどうかを確認するためにも、可能な範囲で情報を集めておくのがオススメです。

6.2 注意点

①転職先に求める必須条件を整理する

 転職した後にはどんな看護師になりたいか、どんな条件を優先して働きたいかなど転職先に求める条件を整理しておきましょう。

条件を整理しておくことで転職先を探す際にも見つけやすく、効率よく進めていくことができます。あまりにも求める条件とかけ離れた転職先の面接を受けてしまうと本命の選考対策が不十分になってしまうので注意しましょう。整理する条件では以下のようなものがあります。

  • 勤務地
  • 診療科(興味がある診療科、挑戦したい診療科など)
  • 給与
  • 勤務形態(2交代制、3交代制、夜勤なし など)
  • 教育制度
  • 年間の休日日数
  • 人間関係や職場の雰囲気

                        など

②転職先の情報をきっちりと収集しておく

  いざ転職をして、新しい環境に身を置いたにも関わらず情報収集が不十分で転職前と状況がほとんど変わらなかったとなっては転職をした意味がありません。

 今の状況から抜け出したい一心で、単に給与や休みなどの条件だけを頼りに勢いで転職先を決めてしまうと、転職失敗のリスクが高まります。

 次の転職先で失敗しないためにも、転職先のことはしっかりと情報収集し、自分にあった職場に内定をもらえるよう準備しましょう。

③転職を焦りすぎないようにする

 転職活動を進めていくうえで、どのくらい面接を受けなくてはいけないのか、この求人は今しかないのではないかと焦って転職先を決めてしまい、後から後悔してしまうことがあります。

 期間を定めずにだらだらと転職活動をすることは勧められませんが、早く終わらせたいからという気持ちで焦って転職先を決めてしまうのはNGです。

7.【体験談】2年目看護師の転職事例をご紹介!

 ここまでは2年目の看護師が転職する際に気を付けるべき点や注意点などを紹介してきました。

今まで紹介したポイントなども含めて、実際に2年目の看護師として転職をした人たちの事例を紹介していきます。

 7.1 事例① 急性期病院→急性期病院

  私が新卒で入職した病院は1年目の時点から残業が多く、休みも十分に取れないような病院でした。

 かろうじて1年目のうちは先輩が仕事を教えてくれたため、働いていくことはできましたが、2年目になった瞬間に仕事量が増えてさらに仕事がしんどくなりました。このままでは身体を壊すと思い、転職を考えるようにました。

はじめは2年目で転職できるのかな、と不安でしたが、同じような急性期の病院だったこともあり、仕事の進め方など前の職場での経験を活かして働くことができました。今の職場は忙しいですが、前よりも残業が少なく、休みもきっちり取れる病院のため、転職して良かったと思っています。

7.2 事例② 急性期病院→療養型病院

  私のいた病院は大学病院でもあったため、毎日が忙しくバタバタ過ごしていることが多く、ナースステーションの雰囲気は悪く、看護師同士の人間関係がぎくしゃくしていまいた。少しのミスでも先輩から嫌味を言われるなど、仕事をしているのがつらい状況が続きました。若手はみんな怒られたくないという意識が働いているため、ミスの責任を擦り付け合うようなこともあり、人間関係はかなり良くなかったと思います。

他の病院で働く友人に相談したところ、友人の職場環境はとても雰囲気が良いとのことで、もっと良い環境で働ける職場に転職したいと思うようになりました。早速転職サイトに登録して転職活動を始めると、比較的ゆったりと働くことのできそうな療養型病院が見つかり、今はそこで働いています。

前の職場よりもバタバタすることが少なく、先輩看護師の皆さんが優しく指導してくださるので、今は満足して働けています。

7.3 事例③ 急性期病院→クリニック

  新卒で入職した病院はとてもつらい環境だらけでした。残業時間が月数十時間あるにも関わらず残業代の支給がなく、休みも十分に取れない状況でした。同僚や先輩も含めてかなり疲弊した状態で働いており、インシデントも定期的に起きていました。毎日朝になると、また大変な一日が始まると思う日々が憂うつで、とにかく今すぐに別の職場に転職したいと思いました。今の状況から逃れられるならどこでも良いと思い、たまたま求人があった近所のクリニックに転職しました。

  転職したクリニックは雰囲気が良く、待遇もある程度良いためそれなりに満足しています。しかし看護師としての必要なスキルがあまり身に付けられない環境であることはネックに感じています。

当時はとにかく今の状況から逃れたい一心で焦って転職してしまいましたが、あの時に一度踏みとどまって慎重に転職活動を進めていけばよかったと感じています。

8.転職サイトを活用しよう!

 転職を進めていこうと思ったあなたはどのようにして転職活動を進めていけばいいか悩んでいるかと思います。自分で転職先の病院を探したり、職務経歴書を作成したり、面接の練習をしたりと自分自身で準備を進めていってもいいと思います。しかし、働きながら準備をするとなると大変となることがあり、休みでもバタバタして過ごす日々が続くようになってしまいます。

 自分一人で転職活動を進めていくのが難しいなと思った時には、転職サイトを利用してみるのがおすすめです。

 転職サイトを利用することで得られるメリットは様々あります。職務経歴書などの添削や面接対策といった選考の対策をしてくれるだけでなく、転職先となる病院やクリニックのピックアップ、その病院に関する詳細な情報の提供もしてくれます。転職サイトを有効的に利用することで転職をよりスムーズに進めることができるようになります。

9.まとめ

 いかがだったでしょうか。2年目の看護師は転職を考えるケースが多く、実際に転職をしている人も多く存在しています。しかし、進め方を少し間違えてしまうと再度嫌な思いをして、転職をしたくなってしまいます。

 今の職場から逃れたいという思いで転職をする場合は、慎重になり転職先を探していきましょう。

 自分一人で転職活動を進めてもいいですが、専門的な知見の話も聞くために転職サイトを利用するのもいいでしょう。

 ヤクマッチ看護師では医療業界に詳しく、より詳細なアドバイスやあなたに合った転職活動の支援をします。

 少しでも悩んでいたり、今の状況は他に比べてどうなのか知りたいなどでも気軽に相談してください。

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