2次救急医療病院の看護師転職・求人情報の一覧
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2次救急医療病院の求人事情
救急指定病院は大きく分けて3つの種類に分けられます。1次救急、2次救急、3次救急です。
2次救急とは『24時間体制で救急患者を受け入れる病院のこと』です。 2次救急の指定を受けた病院は病院群輪番制や共同利用型病院方式で対応するのか一般的です。
24時間体制で救急病院を受け入れるときくと、365日いつでも優先的に患者を受け入れてくれるイメージがありますが必ずしもそうとは限りません。
病院群輪番制といって、2次救急の指定を受けた地域にある複数の病院が当番制で受け入れもしくは診療を行う方式をとっています。
また先述した共同利用型病院方式というのが、一般的にイメージされている救急病院に近いです。これは地域にある拠点病院が一部の施設を開放し、 地域の医師が出向くことで診療を行う方法です。この方式により24時間体制で患者の受け入れや対応できるようになりました。
ちなみに1次救急とは入院や手術を伴わない医療のこと。つまり、2次救急よりも緊急度が低く比較的軽症の患者を対応するための病院のことです。一方で3次救急とは、2次救急よりもさらに高度な医療を必要とする患者を対応する病院のことを言います。
厚生労働省の発表によると2次救急の整備状況は2014年3月時点で2,836施設であり、ここ数年で減少傾向にあります。
2次救急医療病院は24時間体制で患者を受け入れるため日勤だけでなく夜勤の勤務もあります。多くは二交代制もしくは三交代制で勤務していくことになりますが、場合によっては日勤だけの勤務を募集している病院もあるでしょう。
ちなみに2次救急医療病院といっても、付属している診療科は様々であるためどこの診療科の応募をしっかり確認した上で応募を行いましょう。
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